ロッド&リールスタンドを作った話

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こんばんは、にゃろめです。

全くもって私事なのですが、引っ越した新居が、
それは、それは、木の質感が暖かな家でした。

ただ、ただ、いかんせんに、未だ趣味領域の荷解きが全くできていない状態でして。。。

それならばと、部屋の暖かみのある木の質感を生かし、
整理整頓もできるであろう、「ロッド&リールスタンド」をと。
むろん、お小遣いは限られているので、できるだけ安価に仕上げていきます。

目次です

  • 木材カットの話
  • 穴をあける話
  • 組み立ての話
  • 塗装の話

木材カットの話

この設計図のように大体、
長さ3000㎜、幅105㎜、厚さ27㎜の
大きさの木材を2枚購入し、各大きさにカットしてもらいました。

黄色のE,Fの部分は余りを考えていますが大きくなりすぎないようならば半分にカットでOKです。
2本目の余りは、あとでビス止めの仮穴用定規として使用するので取っておきます。

L,M,N,Oは4等分にカット
(大体幅20㎜)

カットした木材はこんな感じ
細かいカットとホールソーの位置

大きくカット後、電動ドリルを使用しホールソーの下穴をあけていきます。
今回は直径380㎜のホールソーを使用するので、1つの穴からの間隔を60㎜で下穴をあけました。
下書きの鉛筆は最後に消しゴムをかけて消すことができるので、結構ガシガシ記入しちゃってます(笑)

細かいカット後ヤスリで磨く

角をカットして、ヤスリがけ。大体120→240の粗さの紙やすりを使用。
今回はノコギリを使って細かいカットを行いました。

木ねじの仮穴をあける位置を決める

穴をあける話

図面を元に、各部品の設置場所を鉛筆で記入し、木ねじのを差し込むための、仮穴をあけていく。

図面のZとその横の図は、カットした板の余り部分を使用し、
各部品の木ねじの仮穴をあける。厚さ、太さが各部品と同じなので、
これを定規として使用すると、 部品ごとにねじの仮穴の位置が大体同じになるので便利です。
むしろこれがきちんとできていれば、図面の穴は大体の場所でOKです。

組み立て

組み立ての話

ここまでできていればあとは簡単。一気に組み立てていきます。
向かって左のロッドホルダーから組み立て。

地面や他の板に当てて、まっすぐ水平、垂直をしっかり組み立てていきます。
ちなみに自分は、iPhoneアプリの水平器を使いながら行いました(笑)

木ねじのビス長さは、木の厚さ+20㎜以上がおすすめです。

塗装の話

最後にお好みのカラーで塗装して完成です。

今回は100均セリアの「水性ニス」メープルカラーを使用しました。
後述しますが、塗装に使用した刷毛等の道具類はすべてセリアで購入。
2度塗りで4~6本の水性ニスを使いました。

こちらは水性ニスのウォルナッツを2度塗り。大分シックな感じに仕上がります。
こちらは、組み上げる前段階で塗装をしたのですが、
組み立ててから塗装するのも、組み上げる前に塗装するのも、
さほど難易度は変わらない様に感じました。
素人考えではありますが、どちらにするかはお好みでよいかと思います。

水性ニス ウォルナッツ

画像に用に、2つのロッドスタンドでも微妙に作りが違うよう、特にリールスタンドの高さや
棚はお好みの高さで変えてしまったりするのもよいと思います。

今回は大体3000円前後で製作できたので根気さえあれば、、、

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