焚火で作るキャンプ飯 薪、増増で!

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こんばんは。にゃろめです。
突然ですが、やりたいやりたいと言っていた、キャンプに行ってきました。

ひたすら薪で焚火をし、
焚火でそれっぽい料理を作り、
飲み、食い、眠る!!
そんなキャンプです。

※そしてキャンプといえどもテントは張ってません!!

ひたすら薪で焚火をする!!

そんなキャンプです。

今回のキャンプ場は、滋賀の奥地。知人に連れられ行ってきました。
雪が少し残る中、お昼過ぎに到着。
すでに管理人さんが、焚火していたのでそこにお邪魔してまずは1品

丸ごと地鶏スープ

ダッチオーブンに入れる必要かといわれると謎ですが、ダッチオーブンはいかにもキャンプっぽいので使用しました。
薪の上で7時間ほどコトコト煮込みます。

その間に、近くに滝がきれいな場所があるよと教えられたので、しばしハイキング。
うん。おっさんには雪道、斜面はきつい!!

しばしマイナスイオンに癒されます。。。

さて、そろそろ日も暮れてきたので、お待ちかね、キャンプ飯のスタートです。

まずはコトコト煮込まれた丸ごと地どりのスープ。
すでにお玉で解体できるほどに、鶏が柔らかくなっており、
じっくり、染み出た出汁が大変美味でした。

お次は定番アヒージョと手作りバゲット。

他にも、ビーフシチュー、銀鱈の西京焼きバーベキュー、砂肝アヒージョ、
チーズリゾット、etc・・・と続いたらしいのですが、残念ながら途中で意識をなくしてしまっていました・・・

気づいたときは・・・
すでに雪が降り始めて、それを皆が皆さんしっぽりした時間になっていました。

ここで各々自由な時間を過ごしていたのですが、一緒に料理を食べていた管理人さんより、
「ここの薪は好きに燃やしていいから」と嬉しい一言。
今夜は男のロマン、薪燃やしたい放題になりました。
ここの薪はきちんと乾燥されており、質が良いのか、大きい切り株のようなものでも、
必ず着火され、燃え尽き灰になっていきます。
そんな諸行無常のようなものを感じさせながら、深々と雪が降っていました。

さて翌日は、石の床に種火が残っていたので、薪をくべ早々に着火。

定番の焼きマシュマロと、焼きチョコバナナを作り、最後は、鰻をあぶり、鰻丼、昨日のスープでしつまぶしなど、各々満喫し岐路につきました。

え?調理してないよね?って?
そうです!このキャンプほぼ調理なしキャンプです。
家で料理してきた食材をちぎったり、温めて終わり。
それが初心者の薪料理です(笑)

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